Substack1ヶ月分の数字を並べてみたら、何が届いていたのか少し見えました
再起動ラボ #12
数字を少し引いて見てわかったことを書きます
今回は、いつもとトーンを変えて、
この1ヶ月の数字を少し引いて見たときに、
何が見えたのかを書いてみます。
最初は、どの記事が伸びたかを確認するくらいのつもりでした。
でも実際に並べてみると、
見えてきたのは「よく読まれた記事」より先に、
「どういう揺れが届いていたのか」でした。
今回は、手順そのものというより、
発信の中で何が反応されやすかったのかを、観察結果として残してみます。
番付に入りやすかったのは、「感情の揺れ」がタイトルで見える記事でした
この1ヶ月で見た40本のうち、日次の番付に入ったのは33本でした。
かなり高い比率です。
ただ、何でも入るわけではありませんでした。
特に数字が出たのは、読んだ瞬間に
「何が起きたのか」
「気持ちがどちらに揺れたのか」
が見えるタイトルです。
たとえば、こういう記事です。
・「会社との接続は切れた。でも、ぼくには居場所があった。」
・「魚は釣れなかった。でも、次男の『また来よう』が、ぼくを救ってくれた。」
・「無理しないと決めた日。それでも、ぼくは前に進めた。」
・「元気になってきたはずなのに、『復帰』の文字だけでざわついた」
共通しているのは、出来事の報告ではなく、
「揺れ」と「意味づけ」がすでにタイトルに入っていることです。
実際、タイトルに「でも」が入っていた記事は8本ありましたが、そのうち7本が番付入りしていました。
平均ビューも232と高めで、平均登録も2.62でした。
ぼくはここを見て、
「結論を飾る」のではなく、
「感情のねじれをそのまま見せる」と読んだ人の心に残りやすいのだと思いました。
逆に、番付に入りにくかった記事は、悪い記事というより、
少し説明寄りで、感情の焦点がタイトルだけでは見えにくいものでした。
たとえば、こういうものです。
・「次の実験テーマは、ゲーム開発です」
・「焦ると、風景が入ってこなくなるんですよね」
・「屋久島のあとに桜島へ行ったら、景色の見え方が変わっていました」
どれも中身が弱いとは思いません。
ただ、番付入りした記事のタイトルを見ていくと、
「何に心が動いた話なのか」
「心の揺れはわかるけど、結論が気になる」
ということが、タイトルで表現されている方が読まれたり、
コメントをもらえたりするのだと思います。
ここまで見て、ぼくがまず強く感じたのは、
「何の話か」よりも、
「何が揺れた話なのか」が伝わる記事の方が響く、ということでした。
そして数字をもう少し見ていくと、
さらに面白い違いもありました。
共感を集める記事と、登録につながる記事は同じではありませんでしたし、
工夫や仕組みの話も、思っていたよりずっと届く余地がありました。
続きの具体的な数字とスクショは、購読者チャットの方にまとめます。
今回は特に、
・共感系と工夫系で数字がどう違ったのか
・登録につながった記事にはどんな役割があったのか
・Notesが実際にどれくらい効いていたのか
を、チャットで共有します。
購読している方は、購読者チャットの方をのぞいてみてください。





記事のボリューム(文字数)
滞在時間
内部リンクと外部リンクの使い分けと設置場所
画像のaltキー設置
元なんちゃってブロガーとしてはここら辺も意識してみると改善するかも。知らんけど
タイトルで、惹き込む…
学びになります!
心の揺れ * お役立ち
→2面性(価値の掛け算)も凄く効いてると想います。
良い意味での、FFの赤魔道士、ってイメージ持ちました。