会社との接続は切れた。でも、ぼくには居場所があった。
踊り場からの再起動 #2
今日、イケハヤさんが
「AI時代に人間がやるべき仕事は、思い出づくりと居場所づくり」
という記事を書かれています。
その言葉が、いまのぼくにはかなり刺さりました。
まさに、会社を休んでいるぼくにとって、
NinjaDAO・CNPという居場所が、
いまのぼくを救ってくれているからです。
会社を休んで怖かったことは「社会との接続がなくなること」
会社を休んで、最初に怖かったのは、
体調でも、お金でもありませんでした。
「社会との接続がなくなること」
これでした。
会社に行かない。
Slackも開かない。
Teamsも開かない。
会社PCを見るだけで、
胸がざわつく日もありました。
誰とも話さず、一日が終わる日もありました。
「自分なんて、いなくなっても誰も困らないのでは」
そんなことを、本気で考えてしまう日もありました。
会社を休んでも続けていた「朝の音声配信」
でも、そんな中でも、
ひとつだけ続けていたことがありました。
朝の音声配信です。
正直、会社がどれだけ辛くても、
朝の音声配信をやめたら、本当にダメになる気がしていました。
だから、休みに入ってからも、
朝だけは必ず起きました。
オンラインコミュニティが救ってくれた
そして、その朝に必ずいたのが、
オンラインコミュニティであるNinjaDAOやCNPでつながった仲間たちでした。
「大丈夫?」
「休めてよかったですね」
「無理しないでください」
と優しい言葉をその場でかけてくれるみんな。
また、
DMをくれる人。
飲みに誘ってくれる人。
ただ雑談してくれる人。
会社との接続は切れましたが、
ぼくには居場所が残り続けました。
CNP4周年、おめでとうございます!
今日、CNPは4周年です。
NFTとか、コミュニティとか、
いろんな言葉で語れると思います。
でも、ぼくにとってCNPは、
NinjaDAOに入るためのきっかけでした。
CNPのおかげで、NinjaDAOに参加できるようになり、
「会社以外にも、自分が帰れる居場所がある」
と心から思えるサードプレイスとなりました。
この4年間で積み上がったものは、
NFTの価格でも、フォロワーでもありませんでした。
ぼくにとって一番大きかったのは、
仲間との「思い出」と、
そして「帰ってこられる居場所」です。
会社との接続は、一度切れました。
でも、社会との接続は切れませんでした。
それは、NinjaDAOとCNPがあったからです。
CNP4周年、本当におめでとうございます!!
そして、ここまで続けてくださっている
イケハヤさん、roadさん、そしてNinjaDAOの皆さんに、
心から感謝しています。
もし今、会社や仕事でしんどい人がいたら。
人は、仕事だけで生きているわけではありません。
4年間積み上げてきた「思い出」と「居場所」が、
こんな形で自分を救ってくれるとは、
正直思っていませんでした。
だから今、心から思います。
「思い出」と「居場所」は、
人生をもう一度立て直す力になる。
ぼくも「思い出」と「居場所」を、
自分でも作っていける人になりたいと思っています。





るっくんが毎日頑張っていることを、みんな知ってるよ
私はまだまだ新参者でそんなこと言えた立場じゃないけど、きっとみんなそう思っている
だから、るっくんがいつでも帰ってこれる、頼りたいと思える、そんなNinjaDAOの仲間とるっくんが作った絆はきっと消えないと思う
心細かった気持ちと心強い別のコミュニティの実感がひしひしと感じられました( > <。)