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駒瀬元洋|ひとりで決めている人の、思考の伴走者のアバター

ルくさん

これ、「私のことだ」と思いながら一気読みしました。

・1994年ころ、トランシーバーのような携帯電話をいち早く購入

・スマホもいち早く使い始めた

・初期のLINEに可能性を見出し、職場のメンバーに反強制でインストールさせた(笑)

・会社のFacebookページを初期の頃に開設し、日経クロストレンドに取材してもらった

・大企業が手を出さなかったニコニコ動画を広告活用した

・デジタルサイネージも超初期の頃からPoCで試した

・戦略PRを社内で提唱するも理解が得られず、部長と大喧嘩(汗)

・退職間際(2025年5月)、LLMOの重要性を説き、導入しようとしたがタイムアップ

等々

自分の嗅覚には自信があり、周囲を巻き込もうとするのですが、

だいたい「また、何か騒いでいる」と冷たい目で見られます(笑)。

数年経って、「確かに、お前が言っていた通りになったな」と言われる。

次第に、慎重派がマジョリティの大企業風土に疲れ(諦め)、

自分と同様の好奇心・行動力を持つ人々が集まるコミュニティにのめり込んでいく。

そんな自分と重ね合わせながら、ルくさんの投稿を読みました。

今になって言えるのは、「会社」という世界に閉じていると、

「なぜ、皆、理解してくれないのか?」というフラストレーションだけが貯まる。

一方、社外の最先端テクノロジーを語り合える場所と接続することで、

自分の欲求が満たされ、会社に対して寛容な気持ちになる。

会社には、会社の事情と速度があるのだから仕方がないと。

長文、失礼しました。

Katosumi@ビジネスOS設計士のアバター

ルクさん、痛いほど首がもげるくらい共感しながら読みました。

僕も数年前、会社に「Notion」を導入しようと企んで完全に玉砕した苦い経験があります。

「これを使えば仕事が劇的に変わる!」と前のめりに熱弁したものの、

返ってきたのは「へぇ〜すごいね(でもExcelでいいや)」という薄い反応でした。

当時は「なんでこの凄さが伝わらないんだろう」と相手の好奇心不足を疑ってしまいましたが、

まさにルクさんの言う通り、相手には相手の日常があり、余白(出せる状態)がなかっただけなんですよね。

「面白がっている姿を隠さずに見せ続ける」

「『ちょっと見せて』と言われたときに渡せるものを作っておく」

というルクさんの言葉に、胸のつかえがスッと取れました。

僕もまずは自分が一番のオタクとして楽しみながら、

いつか誰かが手を伸ばしたときに差し出せるものを磨いておこうと思います。

素敵な気づきをありがとうございます★

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