質問に答えて、声を録れば、記事になる——そんな教材を出します
再起動ラボ #53|内容をひとつに絞り直しました。質問に答えて声を録れば、記事ができてSubstack・note・Xまで届く教材を、来週出します。先行登録で割引クーポンをお届けします。
Brainで教材を出します。
中身をひとことで言うと、
質問に答えて、声を録れば、記事になる。
そういうスキル・ツールセットです。
発売は来週月曜の朝を目指しています。
先行案内はこちらです。
登録すると割引クーポンが届きます。
質問に答えるだけで記事になる|先行案内LP(無料・400円クーポンつき)
……と、さらっと書きましたが、
実はこれ、
昨日の昼に告知した内容から
変わっています。
前半でまず中身の話をして、
後半で「なぜ変えたのか」を正直に書きます。
毎朝、ぼくがやっていること
ぼくは2026年5月14日から、
ほぼ毎日ここに記事を書いています。
でも、朝のぼくがやっていることは、
「書く」ではありません。
質問に答えて、喋っているだけです。
前の日に、AIが記事のための
「深掘り質問メモ」を作ってくれます。
「そのとき体はどう反応しましたか」
「昔の自分ならどうしていたと思いますか」
そういう質問が7つ8つ並んだメモです。
ぼくはそれを、
iPhoneのボイスメモに向かって、
散歩しながら答えていきます。
録り終わったら、
ボイスメモの文字起こしをAIに渡します。
あとは、AIが記事にしてくれます。
ぼくの文体を守るルールを
読み込んだうえで、です。
できあがった初稿を軽くチェックしたら、
Substackに投稿。
noteへのミラーと、
Xの記事(長文ポスト)への全文転記は、
Chrome拡張と自動化が
勝手にやってくれます。
つまり、こういう線です。
質問に答える → 声を録る → 記事ができる → Substack・note・Xに届く
ぼくが手を動かすのは、
最初の「喋る」と、途中の「チェック」だけ。
この線を、この3ヶ月、
ほぼ毎日回してきました。
今回の教材は、この線の実物一式です。
じつは今日の記事も、その方式です。
ふだんは音声ファイルを渡していますが、
今日はあえて、
ボイスメモの文字起こしをコピペで渡して
この記事を作っています。
やってみた感想を、
AI側にも聞いてみました。
いわく——
音声で渡されると、
文字起こしの工程が挟まる。
文字で渡されれば、
そのまま読み始められる。
文字起こしの粗さは、
文脈があればほぼ問題なく復元できる。
つまり、
スピードなら文字渡し、精度なら音声渡し。
ボイスメモの文字起こしは
録り終わった瞬間にできているので、
時間に追われている日は、
文字のほうが速い。
どっちでもいい、というのが結論です。
どっちでも回るように作ってあります。
個人的には、最近は時間に追われているため、
文字で渡す方が圧倒的に速いため、
こちらに戻そうかと思い始めています。
逆に時間に余裕があり、
文字で渡すのが面倒な時は、
音声とったからあとやっておいて、
というのが非常に楽です。
入っているもの
1. 深掘り質問のスキル
この仕組みの心臓です。
調べてみたら、
ぼくがAIとこの型を作ったのは6月中旬。
そこから2ヶ月、
ほぼ毎朝この型で書いてきました。
お渡しするのは、
ぼく用にカスタマイズされたものではなく、
まっさらな状態から、あなた用に育てていく版です。
最初は「なんじゃこりゃ」かもしれません。
でも、使うほど、
あなたの質問になっていきます。
2. 文字起こしを記事にする整形スキル
あなたの文体を守るためのルールを
読み込ませて、
「誰の文章?」にならない記事に整えます。
3. 届ける道具たち
Substackへ投稿するスキル。
noteへのミラー転記。
SubstackをXの記事へ
ワンクリック全文転記するChrome拡張。
さらに、Xに投稿したら
Substack Notes・Threads・Blueskyへ
自動で転記する仕組みも入れます。
このあたりは、
これまで無料で配ってきた道具の最新版と、
毎朝ぼくの環境で動いている実物です。
4. 匿名発信ガード
下書きの中の身バレ危険語
(職歴・部署名・時期の特定語)を
行番号つきで洗い出して、
置換案まで返してくれるスキルです。
実体験を書きたいのに、
身バレが怖くて筆が止まる——
ぼくがいちばん困っていた場所の道具です。
文字起こしそのものは、この教材には入れません。
iPhoneのボイスメモの文字起こしで、
そのまま始められます。
精度は粗いです。
でも、AIが直せる粗さです。
ぼく自身、ずっとそれで書けていました。
もっと本格的に
文字起こし環境を整えたい方には、
マナミさんの教材「ぽいっと文字起こし」があります。
【声が資産になる!】音声データ→コンテンツ横展開・データベース作成スキル「ぽいっと文字起こし」
ぼくも買って使っていて、
この教材と合体させると
ちょうど噛み合う設計です。
教材の中で、つなぎ方ごと紹介します。
ここから後半。じつは、内容を変えました
昨日の昼、ぼくは
「各種SNS運用ツール・スキルパック」という名前で、
持っている道具を全部入りにしたパックの
先行案内を始めました。
その直後、
イケハヤさんの配信にお邪魔して、
作っているものを
PRさせてもらう機会がありました。
そこで、この教材の話を見せたときに、
言われたんです。
「名前が分かりにくいから、変えたほうがいい」
「いろんなものが入っているなら、切り売りしたほうがいい」
一粒一粒が強いから、分けて出して、
ある程度出そろったところでまとめればいい、と。
おー、マジか、と思いました。
せっかくLPまで作ったのに、
という気持ちも、
正直ちょっとだけありました。
でも、聞いた瞬間に分かってしまったんです。
たぶん、そっちが正しい。
なぜ全部入りにしたんだろう、と考えてみました。
会社員時代のぼくは、
資料を盛り込みすぎるタイプでは
なかったと思います。
でも今は、
AIでいろんなことができるようになって、
しかもそれが
「自分だけのもの」になってきている。
だから、
自分を大きく見せたくて、全部入れようとしたのかもしれない。
自分の実力値を知りたいから、
持てる力を全部出そう——
その気持ち自体は
間違っていなかったと思います。
でも「全部出す」と
「全部を一箱に詰める」は、別の話でした。
切り出せば、
一つ一つの価値がちゃんと見える。
一つ売って、また次を出す、
という線もつくれる。
言われてみれば、その通りでした。
というわけで、こう変えます。
変えること
全部入りをやめて、「質問に答えて、声を録れば、記事になる」を中心にし、もともと入れる予定だった各種分析ツールは外出しします。
名前も変えます(新しい名前は発売時に発表します。説明に3行かかっていたものが、1行で言えるようになったので、名前はたぶんその1行の中にあります)
中身が減るぶん、値段を下げます。定価980円の予定を880円に、先行登録クーポンで400円にします
外した道具(各種分析ツールなど)は、別の教材として出します
変えないこと
いちばんの根幹——「喋るだけで、3媒体に届く」の線は、そのまま全部入っています
先行登録のクーポンと、登録特典のAI投稿スキル(旧バージョン)もそのままです
最後に
昨日のLPを見て
登録してくださった方が、
記事も出していないのに、
もう10人いらっしゃいます。
本当にありがたいです。
そして、翌日に内容を変えることになって、
申し訳ないです。
登録済みの方には、
あらためて変更内容を
メールでお知らせします。
それを見て、それでも良ければ
購入いただければ嬉しいです。
「そこが欲しかったのに」
という部分があった方、
外した道具はこれから
順番に出していくので、
少しだけ待っていてください。
いったん固めたものをほどくことに、
少し迷いはありました。
でも、自分より圧倒的に実力のある人が、
配信の場でわざわざくれたアドバイスです。
聞いて失敗しても、もったいなくない。
聞かずに失敗したら、もったいない。
それに——
アドバイスを聞いて直す人には、
次もアドバイスが来ます。
ほどいてみたら、
残ったのはぼくの毎朝そのものでした。
たぶん、それが答えなんだと思います。
発売は来週月曜の朝を目指します。
先行案内はこちらから。
先行案内に登録する(無料・400円クーポンつき)
rukupractice.com/sns-tool-pack
こういう「小さな仕組み」を作りながら
回復していく記録を、ふだん書いています。
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前回の記事はこちらです。
人間が「AIの伝書鳩」になるのをやめるサービス「Agent Bridge」を作りました








