昨日、にんケットに行ってきて、ぼくが持ち帰ってきたもの
踊り場からの再起動 #31|にんケットで受け取ったのは、楽しさだけではなく「ここが居場所だ」と思える安心でした。
昨日、にんケットに行ってきました。
前回の記事では、
出発前の時点で、
ぼくにとってにんケットは
「ここにいてもいい」と思える場所だと書きました。
実際に行ってみてどうだったか。
結論からいうと、
ぼくは昨日、
思っていた以上に安心していました。
楽しさもありました。
でも、それ以上に残ったのは、
「ここは自分の居場所なんだな」
という感覚でした。
最初に会えた顔で、かなり緩みました
会場に着いて最初に会えたのが、
顔なじみのふたりでした。
その時点で、
かなり緊張がほどけました。
実はここ数日、
ゲームを出したり、Substackを2本出したりしていて、
少し寝不足気味でもありました。
だからこそ、
最初に安心できる相手の顔が見えたのは大きかったです。
「ああ、来てよかったな」
と、かなり早い段階で思えました。
しかも今回は、
CNPブースの荷物運びなども少し手伝えました。
ぼくはやはり、
イベントは見るだけより、
少しでも参加する側に回れると面白いです。
その感覚を最初のほうから持てたのも、
昨日のにんケットが楽しかった理由のひとつでした。
いちばんうれしかったのは、読んでもらえていたことでした
昨日は、
たくさんの人に声をかけてもらいました。
その中で特にうれしかったのは、
Substackを読んでいると言ってもらえたことです。
最近のことを心配してくださったり、
「実は自分も似た経験があります」と話してくださったり。
屋久島の記事のことまで
触れてくれる方もいました。
思っていた以上に読まれていました。
思っていた以上に、
届いていました。
それは、
理解してもらえている感覚に近かったです。
にんケットでは毎回、
作品より先に人の顔が残ると前回書きました。
昨日はその感じが、
さらに強くなりました。
いつもの顔馴染みともたくさん会えましたし、
普段から音声やDiscordでつながっていた相手と
初めてリアルで会えた人も
今回も多くいました。
名前を挙げ始めるときりがないので省きますが、
ぼくの中に残っているのは、
やはり「会えたこと」そのものです。
昨日は、ほとんど緊張しませんでした
これが、
昨日いちばん印象的だったことかもしれません。
ぼくは昨日、
ほとんど緊張しませんでした。
とにかく楽しかったですし、
安心できる人たちと、
安心して話せました。
朝から最後までいて、
片付けもして、
そのあと打ち上げまで参加しました。
去年は1時間だけ顔を出しました。
あのときは、
その時点のぼくとしてはそれが精一杯でしたし、
行けてよかったとも思っています。
でも同時に、
もっといたかったな、
もっと参加したかったな、
という気持ちも残っていました。
だから昨日、
最初から最後までちゃんといられたことは、
ぼくの中ではかなり大きかったです。
しかも最近は、
休みに入ってからNinjaDAOの人たちと
以前より頻繁に会えていました。
その流れもあって、
昨日はいつも以上に
「ここが自分の居場所だな」と感じられました。
にんケットで受け取ったのは、
盛り上がりだけではありませんでした。
昨日は、
「ここにいてもいい」を何度も確認する一日だった気がします。
今日残っているのは、温かさです
今朝起きて、
まず残っていたのは安心感でした。
行ってよかったな、
温かいものをもらったな、
という感覚です。
テーブルの上には、
昨日買ったものや、
持ち帰ってきたものが置いてあります。
それを見た瞬間、
会場で交わした会話や、
打ち上げで笑っていた顔が少し戻ってきました。
昨日会った人たちの顔を思い出しながら、
「また会いたいな」と自然に思えている自分がいます。
もちろん、
楽しい時間のあとにひとりへ戻るので、
少し寂しさはあります。
でもそれ以上に、
うれしかった、
楽しかった、
温かかった、
安心した。
そちらのほうがずっと大きいです。
ぼくにとって昨日のにんケットは、
ただ遊びに行った一日ではありませんでした。
今の自分が、
どこまで戻ってきたのかを
静かに確かめる一日でもありました。
そしてたぶん、
ぼくはこれからもこういう場所に
助けられるのだと思います。
「ここにいてもいい」を
思い出したくなったときに。





ルクさんお会いできてよかったですー!!!
にんケット最高〜💯