仲間のAI設定を手伝ったら、自分にも渡せるものがあると思えました
再起動ラボ|AI環境づくりを一緒にやって見えてきたこと
火曜日に、
仲間のAI環境づくりを手伝いました。
美術館鑑賞に行く前に少し早く集まって、
一緒に設定を整える時間を作った感じです。
最初は、
単純に役に立てたらいいな、
くらいの気持ちでした。
でも終わってみると、
思っていた以上に楽しかったです。
そしてそれ以上に、
ぼくの中には、
人に渡せるものがあるのかもしれないと思えました。
ただ設定しただけなのに、思ったよりうれしかったです
その日は、
仲間の1人が
「AI環境を整えたいけれど、1人では難しい」
と話してくれていました。
そこで、
ぼくが普段どうやって使っているかを見せながら、
一緒に設定していきました。
Substackの記事を書く流れ。
自作ツールの使い方。
AIとの壁打ちのやり方。
そんなことを、
実際の画面を見せながら話しました。
もう1人の仲間からは、
予定管理の悩みも聞きました。
それならAIで少し楽にできるかもしれません、
という話になって、
翌日も使えそうな設定メモを渡しました。
やったこと自体は、
すごく大きいものではありません。
でも、
相手が
「これならできそうです」
と表情をゆるめてくれたとき、
ぼくはかなりうれしかったです。
ぼくはAIが好きというより、人が前に進める状態を作るのが好きでした
今回あらためて見えたのは、
ぼくはAIそのものが好きというより、
人が前に進める状態を作ることが好きなのかもしれない、
ということです。
AIの設定そのものより、
「この人は何で止まっているのか」
を一緒に見つけて、
少しでも前に進みやすい形に整える時間だった気もしています。
もちろん、
新しいツールを触るのは楽しいです。
でも今回いちばん気持ちが動いたのは、
自分が先に試してきたことが、
誰かの時間や迷いを減らす形で渡せたことでした。
ぼくは昔から、
良いものを人にすすめるのが好きでした。
それが今は、
AIのおかげで、
自分で整えた仕組みそのものを渡せるようになってきた。
これはぼくの中では、
かなり大きい変化です。
人に渡すとなると、自分用とはまったく違いました
一方で、
自分が使っている環境をそのまま渡せばいい、
というわけでもありませんでした。
使っているツールも、
払える金額も人それぞれ違います。
だから、
どこまでなら負担なく使えるか。
どの設定なら迷いにくいか。
そこを先に考えて、
相手に合わせて整えるようにしました。
自分用なら、
動けば終わりです。
でも人に渡すなら、
相手が前に進める形まで考えないといけません。
ぼくが好きなのは、
たぶんここです。
作ることそのものより、
人が前に進める状態を作ること。
そこに、
ぼくの気持ちは強く動くのだと思います。
少しだけ、自信が戻る感じがありました
仕事のことを思い出すと、
まだ自信は揺れます。
休んでいる今も、
自分に何ができるのかは、
正直まだ探している途中です。
でも今回、
仲間の前では少なくとも、
ぼくが先に試してきたことが役に立ちました。
しかも、
ただ知識を話しただけではなく、
相手の困りごとに合わせて、
形を変えて整えて渡せました。
それは、
今のぼくにはかなり大きかったです。
大きな組織の中で比べると、
自分は足りないと感じることがあります。
でも、
場所が変わると、
見えるものも変わります。
少なくともこの場では、
ぼくはちゃんと役に立てた。
その感覚は、
少し自信を戻してくれました。
またこういう時間を作りたいです
今回いちばん残ったのは、
人のために何かできた、
という満足感でした。
しかもそれは、
無理をした感じではなく、
自然に楽しかったです。
だからたぶん、
ぼくはこういう時間が好きです。
誰かの困りごとを聞いて、
一緒に整えて、
前に進める状態を作ること。
回復の途中でも、
こうやって渡せるものはあるのだと、
少し思えました。
うまく説明できなくても大丈夫です。
もし今、
AIチャットは使っているけど、
AIエージェントツールはどのように使えばいいかわからない、
何から始めればいいかわからず止まっている方がいたら、
よければ返信で教えてください。
本格的なコンサルというより、
まずは
「どこで止まっているのか」
を一緒に整理するだけでも、
前に進みやすくなるかもしれません。
ぼく自身も、
こういう時間をもう少し増やしてみたいです。




ちょっとしたことでも、「どうしたら相手が理解してくれるだろう」と考えて
相手が手を動かしてくれて喜んでくれると嬉しいですよね!
テイクを求めてするギブにはないよろこびかなって思いました。
ルクさんのギブ精神、すごく素敵です!
ルクさん、本当に素敵な記事でした😊
自分に「ちょうどいい」を一緒に探してくれる体験が
ほっと自分の無茶を緩めてくれたそんな気がしてます。感謝🙏