作る前にマーケティングAIスキル「軍配」に相談したら、ドギツく止められました
再起動ラボ #39|また新しく作りたくなったので、着手する前にAIのマーケ相談にかけた話です。反対させるつもりは、なかったんですけれど。
新しいものを思いつくと、
すぐ作りたくなります。
でも今回は、
手を動かす前に止められました。
相手はマーケティングAIスキルの「軍配」です。
また、作りたいものが出てきました。
クリプトニンジャの
ゲームを作る人が、
このところすごく増えています。
ただ、自分たちだけで
広めていくのは、
やっぱり厳しいです。
作った人はXで告知して、
それで終わってしまう。
遊びたい人のほうも、
あのゲームどこだったっけ、
と探し回ることになります。
置き場所がばらばらで、
探しに行く先がありません。
だから、
ここさえ見れば全部わかる。
そういう置き場があるといいよね、
という話を、
前からライブ配信でしていました。
賛同してくれる方も
けっこういらっしゃった。
やろうやろう、と思いながら、
ずっと手がついていませんでした。
先週、ぼくは
「作りたいものが、多すぎて困っています」
と書きました。
その次の週には、
やりかけを31個並べて、
3本を9月まで止めたばかりです。
その直後に、また、これです。
今回はさすがに、
手を動かす前に一度、
AIに相談してみることにしました。
反対させるつもりは、なかったんです
先に言っておくと、
「止めてもらおう」と思って
相談したわけではありません。
この施策が、
マーケティングとして
合っているのかな。
ふとそう思ったので、
軍配スキルの軍議にかけてみた。
それだけでした。
そうしたら、
想像していたより
ずっとドギツいのが返ってきました。
> いまお前がやっているのは
> Substackを伸ばすことのはずだ。
> そんな横道にそれたことをやるな。
> いろんなことを止めている最中に、
> また新しいことを
> 始めやがって。
そして、いちばん刺さったのがこれです。
> そもそも、それにニーズがあるのか。
> 誰も登録しないんじゃないか。
正直、ムカつきました。
とくに反対役をやらせているAIは、
ムカつくことが多いです。
ぐさっとくる反面、
こんちくしょう、と思う。
でも、一理あるなと思ったんです。
作った結果、使われない。
それがいちばん、
ぼく自身が残念なので。
言われたことは、結局ぜんぶひとつでした
あとから振り返ると、
言われていたことは
ひとつだけでした。
「作る前に、市場に聞け。」
それだけです。
まず、ニーズ調査をしなさい、
ということです。
しかも、
これ以下だったらやめろ、
という線を先に引かされました。
ひとつは、
スタンプが5個以上つかなかったら
やめろ。
もうひとつは、
「このゲームを登録します」と
具体的に挙げてくれる人が
一人もいなかったら、やめろ。
「あったらいいね」は数えない。
そう言われて、
開いた口が塞がりませんでした。
それでも、
告知の文章を一緒に作って、
実際に投げました。
ゲームを作っている人が
集まっていそうな場所を、
2つ選んで。
聞きに行くのは、
こわくありませんでした。
ムカついたけれど、
言い返せませんでした。
もし線を超えられなかったら
どう思っていたか。
それはそれで、
先に聞いてよかった、
と思ったはずです。
誰も使わないものを作っても、
つまんないので。
名前も、メールも、同じことを言われました
同じ日に、あと2回、
似たことがありました。
ひとつは、サイトの名前です。
いただいた案をかけてみたら、
これもばっさり否定されました。
提案した方はいいと思うかもしれないけれど、
他の人にはどうでもいい。
しかもその名前で検索すると、
昔のものが出てきてしまう。
なるほど、と思いました。
ただ、その名前を
受け継ぎたい気持ちも分かるので、
略称だけ引き継ぐ案を出してみました。
そうしたら今度は、
そんなくだらないことをやってないで
早くやれ、と。
お前どっちやねん、
という気持ちになりました。
もうひとつは、メールです。
出したパズルゲームを広めたくて、
レビューサイトへの掲載依頼を
書こうとしていました。
ぼくはそこで、
自動化のツールを
作ろうとしていたんです。
かけてみたら、こう言われました。
自動化まで作らないで、
2、3通、手で投げたら10分だから。
確かに、それはそうでした。
どれも、
中身は同じです。
作る前に、外に聞け。
結局、まだ1行も作っていません
ぼくは、自分では止まれません。
止める役を外に置いた、
と書くときれいですけれど、
そう設計したわけではないです。
合っているか確かめに行ったら、
冷や水をかけられた。
それだけの話です。
線は、超えました。
なので、作ります。
作る前に、反応を見ました。
だから今回は、
その反応を前提にして
進めます。
そして、これからも
作る前に必ず、
外に聞きに行くようにします。
思いついた勢いのまま作って、
誰にも使われなかったものを、
ぼくはもう何度か見てきたので。
サイトは、まだ1行も
書けていません。
思いついたら、作る。
その前に、
外へ聞く。
ぼくは、この順番を
忘れないようにしたいと思います。
あなたがいま、
走り出しかけているものはありますか。
作り始める前に、
「これ以下だったらやめる」という線を
ひとつ引くとしたら、何にしますか。
人によって基準は
全然違うと思います。
ぼくも参考にしたいので、
返信で教えていただけるとうれしいです。
返信は、全部読んでいます。
※この記事で使ったマーケティング相談スキル「軍配」は、こちらです。
AIを「マーケティング参謀」にするスキル「軍配」(Brain)
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前回の記事は、こちらです。
頭がとっ散らかってきたので、AIと一緒に並べ直しました
こういう「小さな仕組み」を作りながら回復していく記録を、ふだん書いています。
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おだやかなルクたんが、いっぱいムカついちゃうなんて🤣‼️いろんな発見があるね!そんなにたくさんのご意見くれるなんて😳‼️
なのは、AI社員に軍配さん入れる前に、あなたにはやることがあります、て、まだ入れてくれないんだけど、入れたら、なのもいっぱい叱られちゃうかな??🤣