つくった数よりうれしかったのは、「また動ける自分」が戻ってきたことでした
踊り場からの再起動 #34|AIでいろいろつくっていた一週間の中で、止まっていた自分のフットワークが戻ってきました。
最近、自分でも少し驚いています。
今週だけで、
サイトをいくつもつくり、
アプリまでつくっていました。
でも、
一番変わったのはつくった数ではありません。
止まっていたぼくのフットワークが、
少し戻ってきていたことです。
ちょっと前のぼくだったら、
ここまで一気に手をつけるのは、
難しかったと思います。
でも今週は、
思いついたら着手して、
未完成でも出して、
反応を見ながらまた直す。
そんな動き方が、
自然にできていました。
今週だけでも、
Substack番付のサイト、
CNP TIMESのWeb版、
食事アプリ、
さらにFiNANCiE TIMESまでつくり始めました。
つくっていたら、前より動ける自分が戻ってきました
今回あらためて見えてきたのは、
「今週こんなにつくっていた」という事実そのものより、
それができている自分の変化でした。
最近のぼくは、
フットワークがかなり軽くなってきています。
とりあえずやってみる。
まず着手する。
未完成でも出してみる。
この感じが、
かなり戻ってきました。
先週土曜に、にんケットへ行っていた時点では、
つみあげウォッチも、
CNP TIMESのWeb化も、
まだ構想すらありませんでした。
でもそこから数日で、
思いついて、
着手して、
形にして、
外へ出せています。
これはやはり、
AIのおかげが大きいです。
ただ、
何もないところから突然できたわけではありません。
今まで続けてきた発信や、
手元にためていたデータや、
過去につくってきたものが土台にあります。
その土台に対して、
「今ならいけるかもしれない」と思って、
実際に動けるようになっている。
ここに、
今の自分の変化がある気がしています。
制約があるから、優先順位も見えてきました
よいことばかりでもありません。
今週ちょっと困ったのは、
AIの制約にぶつかったことです。
せっかくつくりたいものが次々出てくるのに、
肝心の道具が途中で止まる。
でも、
その制約があるからこそ、
自分が何を本当につくりたいのかも見えてきました。
全部を一気にやるのではなく、
今いちばん形にしたいものは何かを考える。
その優先順位が、
前より少しはっきりしてきた気がします。
つくることで、外との接点も戻ってきました
最近、
Substackの中で今までつながっていなかった人のライブへ、
行くようになりました。
つみあげウォッチをつくったことで、
Substackのつながりが少しずつ増え、
そこから交流が広がっています。
まず何か発信する。
今回だったら、
つくったものを発信する。
それをきっかけに、
人とつながる。
そのつながりが、
また次の行動を生む。
最近のぼくは、
この流れの中にいる気がします。
ただ回復してきたというより、
つくることを通して、
外との接点を取り戻している感じです。
いま読者に渡したいのは、「もっと雑につくっていい」という感覚です
今週の話を一本にするとしたら、
主役はアプリでも、
サイトでもありません。
「こんなにつくっているうちに、
フットワークの軽さが戻ってきた」
ということです。
ぼくは今週、
それを何度も感じました。
まずつくる。
人に見せる。
反応が返ってくる。
またつくる。
その繰り返しの中で、
つくることで、
外との接点も戻ってきました。
そして気づいたら、
止まっていた自分まで、
少しずつ動き始めていました。
もし最近、
前より動けなくなったと感じているなら。
完成度より、
ひとつ形にしてみることのほうが、
効くかもしれません。
最近、
「前より動けるようになった」と感じた瞬間はありますか。
よければ返信で教えてください。
再起動ラボでは、
こんな小さな変化も記録していきます。




僕もルクさんに刺激を受けて、アプリコンテスト2個出しました。
自分的には完成度低いと想ったりもしましたが、先ずは動く、ってことですね。
健ちゃんも仰ってるように、
想ったことが形にし易くまってますよね。
アート関係には全く疎かった僕が、絵を描いたり・曲を作ったり・はたまたアプリを作れる時代に成ったんです。
その過程で、今回の投稿のように「また動ける自分」が戻ってきたことを感じられる。
何と嬉しいことか。
感謝。
どんどん思いついてアプリ制作されるルクさんの行動力がすごいです!👏
AIが進歩して、ブログ書くみたいな感覚でアプリ作れるようになってほんと凄い時代ですよね。