調子が悪いときほど、「頑張る」より「疲れない仕組み」が助けてくれた
再起動ラボ #4
最近あらためて感じているのですが、
調子が悪いときに助けになるのは、
気合いより仕組みです。
元気なときなら、
少しくらい面倒でも手でやれます。
でも、気力が落ちているときは、
その「少しくらい」が地味に重いです。
ぼくはいま、Substackを書いたあとに、
noteやXにも転記しています。
アイキャッチ画像も作りますし、
Substackの画面で画像を入れたり、見出しを整えたりもします。
ひとつひとつは小さい作業です。
でも、毎日やるとなると、けっこう効きます。
しかも、ぼくはSubstackの画面でそのまま書くより、
テキストエディタで書くほうが楽です。
画面の上で構成まで考えながら整えるのは、
今のぼくには少ししんどいです。
だから最近は、
「もっと頑張る」ではなく、
「疲れない仕組みを増やす」ほうに寄せています。
毎回、自分の頭だけで考えるのが重いです
休職してから、
考えて、それを言葉にして、人に伝える。
この流れ自体が、以前より少し重くなりました。
仕事をしていた頃は、
打ち合わせも多くて、
自分の考えを口にする機会が毎日ありました。
でも休みに入ってからは、
朝のライブ配信以外では、
ほとんど長く話さなくなっていました。
だから今のぼくにとって、
記事を書くことは、ただの発信ではありません。
考えることの練習でもありますし、
音声入力で下書きを作っているので、
考えながら話すことのリハビリでもあります。
その意味でも、
今の執筆スタイルは、
回復の助けになっています。
最初にAIに質問を作ってもらう。
それに音声で答える。
その文字起こしをもとに記事を作る。
この流れにより、
自分だけで最初から全部の構成を組まなくて済みます。
以前のぼくは、
話したいことがいくつも重なって、
結局何の話をしたかったのかわからなくなることがよくありました。
でも今は、
先に問いがあるので話しやすいです。
しかも声に出して答えるので、
止まりにくいです。
今のメンタルのぼくには、
この形がかなり合っています。
気合いではなく、外に逃がすようになりました
ぼくが仕組み化したかった理由は、
シンプルです。
自分の頭の中だけで、
毎回順番を決めたり、判断したりするたびに、
少しずつ削られる感じがあったからです。
以前なら自分で抱えるしかなかったことも、
今はAIや小さな仕組みにかなり逃がせます。
これは、本当に大きいです。
たとえば毎朝、
ぼくはその日のダッシュボードを出すようにしています。
今日やることが先に見えているだけで、
かなり楽になります。
朝の配信や記事を書くことまで、
いちいち順番を決め直さなくて済むからです。
今日は何からやればいいのか。
何をやったら終わりなのか。
それが見えていると、
迷う回数が減ります。
迷う回数が減ると、
疲れ方もだいぶ違います。
下書き投稿スクリプトは、かなり大きな補助輪でした
その中でも、
最近かなり助けられているのが、
Substackへの下書き投稿まわりの仕組みです。
これがある前は、
Markdownで書いた下書きをコピーして、
Substackの画面に貼って、
見出しを直して、
画像を入れて、
また全体を見直していました。
正直、かなり面倒でした。
タグを入れて、
画像を貼って、
「あれ、見出し崩れてるな」と直して。
書くこと自体より、
出すまでの細かい作業で気力や集中力を削られる感じがありました。
でも今は、
Markdownで書いた記事と画像を渡すと、
自動でSubstackの下書きまで作ってくれるようにしています。
最後の確認だけ自分でやる形です。
それだけでも、最初のハードルがかなり下がりました。
この差は大きいです。
時間短縮というより、
判断回数が減った感覚があります。
「次は何をするのか」を
何度も自分で決めなくていい。
それだけで、
かなり助かります。
仕組みが守ってくれたのは、書く気持ちでした
ぼくにとって、この仕組みは、
ただの効率化ではありません。
補助輪です。
気力を削らないための工夫ですし、
毎日を続けるための土台でもあります。
もしこれがなかったら、
Substackだけで終わっていたと思います。
noteやXまで出すことは、
たぶん続かなかったはずです。
朝のライブ配信までに記事を間に合わせる、
というリズムも無理だったと思います。
でも今は、
朝までに書いて、
配信でその話をする。
この流れが少しずつできてきました。
そしてそれが、
いまのぼくの生活のリズムになっています。
今日もやり切った。
今日もちゃんと動けた。
そう思える日が増えてきました。
休みに入った頃は、
「今日も何もできなかった」という感じで終わる日も多かったです。
でも今は違います。
この仕組みがあることで、
書く気持ちも、
毎日のリズムも、
発信を続ける自信も、
失われずに済んでいる気がします。
回復は、強くなることより、削られにくくなることなのかもしれません
最近のぼくは、
回復というのを、
元の自分に戻ることだとはあまり思っていません。
むしろ、
今の自分でも続けられる形を作ることのほうが大事です。
頑張れないなら、
頑張らなくても回るようにする。
迷いやすいなら、
迷いにくい順番を先に置いておく。
止まりやすいなら、
止まりにくい導線を作っておく。
そういうことの積み重ねが、
今のぼくにはすごく効いています。
たぶん、元気な人から見ると、
そんなの当たり前に見えるかもしれません。
でも、調子が落ちているときの「少し」は、
本当に重いです。
だからこそ、
気合いより先に仕組みが必要でした。
元気がない日は、
頑張る力より、
疲れない形のほうが頼りになります。
ぼくは今、それにかなり救われています。
もし最近、
気合いで乗り切ろうとしていることがあるなら、
少しだけ減らせる工程がないか考えてみるのもいいかもしれません。
「もっと頑張る」ではなく、
「どこを外に逃がせるか」を考えるだけで、
少し楽になることもあります。
最近、
気合いで乗り切ろうとしてしんどくなっていることはありますか。
もし同じように、
投稿までの細かい作業で少し疲れている方がいたら、
今使っている下書き投稿の仕組みも、
別の記事であらためて整理してみようと思っています。
気になる方は、コメントで教えてください。
「自分もここが面倒」というものがあれば、それも知りたいです。




もっと頑張らないと!!ってなっちゃうこと常にそうで、あれやこれや、頑張ろうとして、ずーっと頑張っているのに終わりが来なかったりして、いろいろなものが、積み上がっていっちゃいます😂💦ルクたんみたいに、仕組みづくり、上手にやっていけたらいいなぁ🥹💦
サブスタの記事も作りたいし、それに関連したショート動画も作りたかったり、やりたいことや計画があるだけで、なかなか進まなくって!!どうしよう〜ってなっているよぉ💦
仕組み作り大事ですよね
私もやらなくちゃと思いつつ、どうしても気合いで乗り切ろうとしてしまいます💦